いっしーの明るい社会の窓

ゆとり世代のマジキチブログ

労働の喜びはオ〇ニーよりも気持ちいいのだろうか?

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 いっしーです。

初めに宣言しておきますが、タイトルは釣りです。真面目な記事です。

ぼくは仕事をしていて充実感や達成感、つまり、”やりがい”を感じたことがありません。成果を認められたり、ありがとうの言葉を貰ってもあんまり何も感じない。そりゃあ嫌な気分はしないけど、それが仕事のモチベーションや充実感にことはありませんでした。

以前は美容師を生業にしていたので、仕事柄お客さんから感謝の言葉を貰うことが少なからずありました。アシスタント時代はシャンプーが気持ち良い。マッサージ上手。とか。で?

スタイリストになってからは、理想の髪型に仕上がった。思い描いていたカラーで嬉しい!とか。で?

表面上は営業スマイルで「貴方の喜びが私の喜びです」と言わんばかりに口角を上げていました(目の奥は死んでる)内心は「ほーん、たまたまおれの施術が偶然ハマったんだろなハナホジー」位にしか思いませんでした。

高いお金払ってるんだから、目が死んでる美容師じゃ嫌ですよね。どうせお金を払うんなら、お客様の笑顔があれば休みなんて要らないとか、戯れ言を目をキラキラさせながら答える生粋の美容バカに誠心誠意対応してもらいたいですよね。

触ってみて下さいィ~軽くなったでしょ~?触ってみて下さいィ~トリートメントしたので、サラッサラになったでしょ~?とか言う人種ね。

トリートメントとかそれ意味ねーから。人種という言葉を使いましたが、差別をしている訳ではありません。あいつらは根本的に脳の構造が違う。ぼくは黒人と人種差別が大ッ嫌いです!

ぶっちゃけお客さんから「ありがとう」と言われるよりも、クラブで女の子に気に入ってもらえた方が圧倒的に嬉しかったんですよね。(若い時の話です)

 

雇われていた経験としては、居酒屋のバイトと漫画喫茶のバイトとブラック美容師です。居酒屋はスタッフと話してただけだし、漫画喫茶は池袋のホームレスやキチガイとバチバチやっていただけです。 

浅い、余りにも社会人としての経験が浅すぎる。これでは自分の視野が狭く、労働の喜びを実感したことが無いのも頷けます。

 

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「愛することと働くことに喜びを見い出すのが精神の健全に繋がる」らしい。

人を愛する喜びは薄っすらと分かります。多分。

 

働く喜び?つまりは・・・労働の喜び・・・?労働で得る充実感や達成感が、精神の健全に繋がるのでしょうか?無職なりに一般的な働きアリが感じる労働の喜びを考えてみました。

  • デカい案件をゲットした
  • 携わったプロジェクトが上手くいった
  • 育てた部下が成果を出した
  • 昇進した
  • ボーナス貰った
  • 会社の金でキャバクラに行った

まともな社会人経験が無いのでこの程度しか思い浮かびません。 ゴメンナサイ、日々ゴメンナサイ、全世界にゴメンナサイ。

仕事を捗らせるには、楽しみや喜びを見い出して、適応すると良いってことは知ってます。ホリ〇モンが言ってた。美容師時代、仕事に楽しみや喜びを見い出そうと試みたことがありました。自分の頭で考えて経験したことこそ血肉となりますからね。

  • 技術を極める喜び
  • お客さんを人として好きになる
  • ありがとうと言われると嬉しい
  • 東京で美容師として働いているプライド
  • 慕ってくれる後輩の成長
  • 指名売り上げを伸ばして給料を上げる

こんな感じで考えましたが労働の喜びは実感できませんでした。何が悪いのか分かりませんが、美容師の仕事が心底嫌いです。意識改革失敗、ごめんなホリ〇モン。

でも働きアリ達は、日々辛すぎる労働の中で少しでも自我を保つために、偽りの喜びで自分を騙して(適応)して満員電車に耐えてるんだろうなぁ。凄いよMAJIDE。偏見かも知れないけど。

そんで限界を迎えた時に、うつとか適応障害とかメンヘラになるんでしょ。あ、メンヘラを差別しているわけではありません。なんならメンヘラ系女子はタイプです。ガチなやつはNG。

お気に入りの服に身を包んでも、口座の数字が多少増えても、クラブで可愛い女の子をGETしても、現実は何も変わらない。一瞬だけ幸せな気分に浸れるかもしれないけど、自分は何者でもないことを頭では分かってる。

もしかするとぼくは、労働の喜びを感じたことの無い不幸な人間なのかもしれません。給料でも幸福を感じず、仕事が上手く行って達成感を味わうことも無く、感謝の言葉で自己肯定感に浸ることも無い人生を送るのかもしれない。

 

 


 

 

マネーの虎って番組をご存知でしょうか。名前は知ってるけど、実際には見たことないって人も多そうですね。番組は2001年~2004年に放送していたので、ぼくもリアルタイムでは見ていませんでした。

 マネーの虎は実に愉快です。簡単に言うと、めっちゃ金持ってる社長に対して起業したい素人がプレゼンをして、気に入られたら金を貰える番組です。

見た事が無い人は1度視聴をおすすめします。

正直マネーの虎から学べることは無いけど、感じるものはあると思う。現状を打破したいとあがいている人間や、更なる高みを目指したいと思っている人間には特に強く響くと思う。

根拠の無い自信だけで熱いプレゼンをする素人達は、みんなが忘れてしまった幼少期ならではの”自分は特別な存在”、”全能感”を失わずに大人になった素敵な素人達だ。

おすすめ回を貼っておきますね。リンク切れてたらごめん。適当にYouTubeでマネーの虎漁ってみて。

サイコパスパン職人のパンパンパパパパパパパパン

 

ポンコツカナダおじさん

 

マネーの虎唯一の人格者、貞廣社長の神回

 

こいつだけはマジで分からん。最初から最後まで見ても、後日談を調べても意味分からん。

 

マネーの虎を見てノーマネーでフィニッシュ、飽きたらXvideosでフィニッシュ。ベットでゴロゴロしながらフィニッシュを交互に繰り返していたら1日が終わっていました。そして思ったんです。「労働の喜びはオ〇ニーよりも気持ちいいのだろうか?」ってね。

堀之内の的外れな質疑応答と、白人が本来なら出すべき所に入れてオー!イエス!してる様子を交互に見ていたら、労働について物思いにふけてしまいました。今思えばただの賢者タイムだったかもしれません。

 

 


 

 

「労働の喜びはオ〇ニーよりも気持ちいいのだろうか?」

労働の喜びを知らないので、気持ちよさを語ることができません。でもオ〇ニーの気持ちよさは知ってるので十分に語ることができます。

正直言ってアレは対して気持ちの良いものでは無い。やらなくて済むならやんなくていいし、貞操帯つけてオナ禁しているほうが全てが上手く行くと思う。

 

生涯で労働の喜びを知ることができるのでしょうか?ほとんどの人は家族とか生活とか守るべき物があって仕方なく働いてるでしょう?労働の喜びを感じる間もなく、守るべき物の為にがむしゃらに働いてるのが現代人じゃないの?

マネーの虎に出ていた素人達は、労働の喜びを見い出せる人達なんじゃないかと思います。考えは甘くとも、自分の成し遂げたいことが明確にあって、それを達成するために番組に出演してプレゼンをする行動力がある。その熱意は本当に凄いし、大切なものですよね。

しゅごい。そこまでして成し遂げたいことなんて無いもん。やりたいことはあって動いてはいるけど、自分に投資してくれなんて言えないし、ビジネスとして展開するなんて恐ろしい・・・。

マネーの虎の現代版とか放送してほしいですね。でも現代なら昔よりもっとヤベーやついっぱい出てきて収拾つかなくなりそう。まぁでもそん時はホリ〇モンが虎として出演してくれたらなんとかなりそうだよね。

 

2018/11/23 勤労感謝の日に執筆。労働に乾杯! 東北の無職より。