いっしーの明るい社会の窓

ゆとり世代のマジキチブログ

マッチングアプリで知り合った女に唾液を飲まされてトラウマを抱えた話 

 

私は帰ってきた、いっしーです。

 

 
「据え膳食わぬは男の恥」
語源こそ知りませんがぼくはこの言葉に感じるものがありました。よく使われるのは女性に恥をかかせるなって意味合いですね。
 
昔は自分のタイプとかけ離れている相手でも積極的に攻めていました。
例えばクラブにナンパし行った時、手ぶらで帰る位ならどんな相手でも良いからお持ち帰りをして爪痕を残すべき。
朝5時に独りぼっちで帰る男どもの背中を見ては心の中で「この負け犬どもが!!!寂しく帰って1人でシコってな!!!」と謎の理論を持っていました。
逆にあっちから見ればぼくが勇者に見えていた時もあると思います。
 
知的好奇心が旺盛なぼくは、そのせいでしばしばトラウマを抱えることがありました。
出会い系サイトは本当に出会えるの?
男性ならば一度は考えた事があるテーマでしょう。
 
閲覧注意&過去&フィクションです
 
 

 
 
有料無料どちらも試しました。
結論としては今まで出会い系サイトを通して4名の女性とセッションしたんです。その節は息子がお世話になりました。
んでその名4名全員・・・あの・・・デカかったんですよね。
 
出会い系でヤれる確率と体脂肪率の因果関係は不明です、単にぼくの引きが神がかっていたのかもしれません。アンラッキースケベってやつです
 
大なり小なり全員からトラウマを頂戴しました、人生楽しんでるウェイ系に見られますがぼくだって人並みにナイーブはいります。
自分で近づいたのに、トラウマを抱えて帰ってくるなんて一体何をしてるんでしょう?人生とはそういった一見意味のない出来事で構成されていると誰かが言っていました。
 
 

 
 
顔の写真は貰っているので待ち合わせ場所で集合です。
 
彼女がぼくを見つけて声をかけてくれました。
 
現実よりも見栄えが良い写真を撮れるアプリ「SNOW」は世の中の女性たちの虚栄心を満たすという素晴らしい功績を残しました。
と、同時に現実よりも遥かに可愛い盛れている写真、通称詐欺写メを作り出し世の中の男性を混乱させる大罪を犯しました。
この罪は重いです。わずかな希望にすがった男たちを絶望に追い込みました。
SNOWを使うと下の下が中の下までランクアップします。白飛びした写真に写る中の下はですね、多少違和感を覚えますがちん子が「そんな違和感、気のせいだよ」と語りかけてきて、自分も「そうだよな、気のせいだ」と思い込んでしまう絶妙なラインなのです。
 
とは言っても下の下が中の下になった詐欺写メは、間違い探しのように絶対どこかに違和感があるので、賢者タイムであれば違和感の正体に気が付いて冷静に判断できるレベルです。
 
SONWの恩恵を受けず、肉眼でみる彼女はダイナマイトボディでした。
いつもだったら笑顔とユーモアと紳士的な振る舞いで、相手を楽しませることを第一に考える女性受けするキャラのスイッチが入るのですが、わずがな希望が打ち砕かれたぼくはやる気スイッチを見失ってしまいました。
 
単純にテンションが下がっているだけですが、人見知りで口数の少ないシャイボーイというキャラ設定にしときます。
 
シャイボーイとは真逆に彼女のテンションは高く、出会って3秒でぼくのケツを触ってきます。
 
 
カフェでお話してから、お酒を飲んでから・・・なんて社交辞令は無く、ノーモーションで自宅へ招かれました。
 
この時点で食うのではなく、食われると覚悟します。
 
家に着くたび彼女はすぐにシャワーを浴び、髪を乾かすとすぐに電気を消しベットインしました。
このまま何も無く熟睡して、気持ちの良い朝を迎えられたのならどんなに素敵だろう・・・なんて考えていると
 
「いっしーくんって、暗がりで見るとまぁまぁイケメンだよね」
 
 
テメェどのツラでそんな上から目線で喋ってんだと思いましたが、シャイなぼくは「ありがとう(もうどうにでもなれ)」と感謝の意を告げます。
ていうか初めましてから今まで常にケツ触ってくるんですが。
 
事態は急変します。
 
彼女は布団に潜り込み、ぼくのズボンとパンツを同時に脱がせて、しゅごい勢いでむしゃぶりついてきたのです。
心の準備ができていなかった息子はもちろんふにゃふにゃでした。
でもそんなのお構いなしにベロンベロンされます。
テメェいつの間にションロー使ったんだ!?ってくらいにべっちゃべちゃでヌルッヌルに犯されました。
 
まぁ正直これはメッチャ気持ち良かったんですけどね
 
彼女のターンはまだ終わりません。
そのまま四つん這いにされて搾乳スタイルで攻められながらナルアーを舐め回してきました。そして一言
「指・・・入りそうだよね。」
 
 
(コイツ・・・俺の処女を奪いにきてやがるッ・・・!)
やめろ、マジでやめろ。このまま受け身でいたら確実に犯されます。
攻撃は最大の防御という言葉を思い出しました。攻守交代です。
 
いっしーのターン
とりあえず相手の弱点をさわりまくります。
この戦いのイニシアティブ(主導権)を手に入れなければ・・・発情した雌豚の手綱を握って制御しなければ・・・
ていうかえげつないほど濡れてるんですけど。テメェいつのまにウエトラ仕込んでたんだってくらいべっちゃべちゃです。
 
あとすごい勢いであえぐのやめろ。
 
悲しいかなぼくのターンは直ぐに終わってしまいました・・・騎〇位のように彼女が上に乗って素股をしてきます。
アソコとアソコを擦り合わせてウォンウォン叫ぶ姿はまさに地獄でした。
体型からは想像できないほどリズミカルに動きます。
少し口が悪くなってしまいますが”俊敏なデブ”といった感じです。
 
(うわ・・・こんなんAVでしか見た事無いわ・・・)と俊敏なデブがリズミカルに動いている様子を眺めていると、勢い良く唇を奪われ、同時に大量の唾液が口の中に注がれてきました。
 
 
抵抗する意志を砕かれるほど具合が悪くなりました。
 
正直、ヨダレを飲まされるのは好きな女性でベッドの上でならOKです。喜んで受け入れましょう。むしろよろしくお願い申し上げる感じです。
でも好意を抱いていない相手の唾液は本当にキツイものがあります。マジで無理。しかも大量。ヤクルトくらい量があったんじゃないですかね。
 
ぐったりしているぼくに一切気を遣わず、リズミカルに素股を続けて重機のような唸り声で彼女はあえぎ続けます。性行為というよりも”捕食”と言った方が正しい表現だと思います。
 
 
唾液を無理やり飲まされて捕食されていると、昔読んだ漫画のワンシーンが脳裏をよぎりました。
それは少年ジャンプで掲載されていた”トリコ”という漫画です。
島袋光年先生「トリコ」第39巻より引用
これは”ネオ”と呼ばれる絶対的な”捕食者”が自分の強酸性の唾液を使って獲物を捕食し、歓喜の声を上げるシーンです。
この漫画をこんな形でご紹介するのは本意ではありませんが、ぼくの脳内イメージをどーしても皆さんにお伝えしたいので掲載しました。
本当に申し訳ございません。トリコの単行本は買ってませんが掲載期間中はジャンプを立ち読みしないで購入していたので大目に見て下さい。
 
 
この地獄に終止符を打つためには彼女を満足させるしかありません。
「・・・いれる?」
「・・・ウン♡」
テメェさっきまで上に乗ってウォンウォンうなってた癖に、何急にしおらしく照れた少女みたいな声出してんだよ。
 
近藤さんを装着しようかと思いきや彼女がつけてくれるとのこと。
女性が近藤さんを装着するのって結構ムズイと思うんですが、彼女は器用に口で装着してくれました。コイツ元プロじゃ・・・
あまりにもセッションに手慣れているので、仕事兼自分の性欲の発散の為に超激安店で働いていたんじゃないかと今にしてみれば思います。
 
意を決して挿入すると
「このちん子しゅごいいい」と叫びまました。
リップサービスなのか、自分が気持ち良くなる為の演技なのか、本気で思っているのか分かりませんが、この発言は人としてどうかと思います。
 
 
想像してみて下さい。
挿入した瞬間ぼくが「このまん子しゅごいいい」って言ったらどう思いますか?
 
相手はきっと「誰と比べてしゅごいと言っているのか」「そもそも入れてすぐ分かるもんなのか?」「ていうか人としてその発言はマズいのでは」と感じるはずです。
真意は分かりませんが、彼女は普段の生活で「自分の発言によって相手が何を感じるのか」を一切考えない人間なんだなと思ってしまいました。
 
とりあえず体を動かそうとしましたが、ここでもまた衝撃的な体験をしました、正〇位にも関わらずぼくに主導権は無かったのです。
普通正〇位って男性が主体となって動くもんなんですけど、逆だいしゅきホールドされて彼女が彼女の気持ちい良いようにぼくを動かします。逆ダッチワイフ状態。
これはダイナマイトボディを活かしたパワー、自分本位の性行為、人ならざる性欲。この3つがそろって初めて体現出来る技でしょう。
ぼくのみたいな一般ピーポーは大きな力の前では流れに身を任せるしかありません。
 
正常位ですんげぇ密着するので自然顔と顔の距離が近くなります。ここでも彼女は隙あらば唾液を飲ませようとしてきました。
「唾液を飲ませようと必死な彼女」VS「これ以上トラウマの傷口を深くしたくないぼく」
下では腰をふり、上では頭脳戦が繰り広げられていました。一体彼女何が唾液を飲ませようと必死になるのでしょうか。
 
そこでぼくが出した結論は「首をペロペロする」でした。
 
 
首をペロペロしていれば唾液を直接送り込まれるのは阻止できます。
心なしか喘ぎ声がウォンウォンからウォン↑ウォン↑になった気もしますし。
 
 
程なくして果てました。
疲れ果てて横なっていると、彼女が近藤さんを外してくれました。
 
「いっぱい出たね♡若いからかな?」
知らん、知らんよぼくはもう疲れた。寝かせてくれ・・・。
 
「首にキスマーク付けたでしょ?も~私あと付きやすいんだから~♡」
違う。君の唾液から逃げるために仕方なくペロペロしてただけなんだ。
 

 
横になっていると色んな思いが胸を駆け巡りました。
「処女を奪われそうになった」「ヤクルトくらい唾液を飲まされた」「ウォン↑ウォン↑」
 
何故か息子が反応し、語り掛けてきます。
 
「―――このままやられっぱなしで良いのか?」
 
”逆境に立たされた時こそハートに火をつけろ、そして人生に一度しかないその瞬間を楽しめ”これがぼくの信条です。
 
「そうだよな・・・お前がヤるって言ってるのに俺が弱気でどうすんだよって話だよな」
 
恐らく衝撃的な体験の連続でちん子がバカになっていたんだと思います。
もしくは生命の危機を感じてDNAに刻まれた種を保存しろスイッチが入ったのかもしれません。
 
 
彼女のをさわるとすでにびちゃびちゃでした。
唾液の量はハンパじゃないし、常にびちゃびちゃだし、なんなんだよコイツは人間ポンプかよ。
 
同じ轍は踏まない。今度はドギー・スタイル(バック)で勝負だ。
四つん這いにさせてドギーでキメて両手を掴みながらのムーヴ。これで主導権は100%こっちのものです。
通常バックでやると衝撃が相手の身体に伝わって結構揺れるもんですが、彼女のボディは衝撃を全て吸収して全く動きませんでした。サンドバッグに向かって腰振ってるかと思った。
彼女はMの要素も強いらしく1回戦よりも低音を響かせながら「ウオォォォォ」と喘いでいました。
 
唾液を飲まされ、処女を奪われそうになり、凌辱の限りを尽くされたのでぼくのプライドはビチャビチャです。
本気でケツをぶったたく。力の限りフルスイングです。
女性に対して持てる力の全てを開放したのはこれが最初で最後でしょう。
幸い彼女はミートテックという特殊装甲を搭載しているので打撃を50%カットする能力があります。
 
「ペチーン!!!」
「ウオォォォォォォォオン!!!」
 
「ペッチ―――――ン!!!!」
「ウオォォォォォォォオォォオオオオオオンンン!!!!!!」
 
ケツをフルスイングする音とあえぎ声がこだまする丑三つ時。
怒りのケツペッチンと変態ドM精神が噛み合った奇跡の瞬間でした。
 
「ペチーン!!!」
「ウオォォォォォォォオン!!!」
 
「ペッチ―――――ン!!!!」
「ウオォォォォォォォオォォオオオオオオンンン!!!!!!」
 
先に限界がきたのは自分の手でも彼女のケツでもなく、ちん子でした。
 
・・・ふぅ。いい仕事したなぁなんて思ってるとキスをせがんできました。
賢者タイム&トラウマ&討伐後の疲れのトリプルコンボだったので華麗にスルー。
最後の最後まで唾液を飲ませようとしてくるなんて気が抜けません。
 
「ヤバかった・・・♡」
ええそれは良かったですねぇ
 
「んもゥ、こんなセ〇ックスされたら他の男と出来なくなっちゃうじゃない♡」
マッチングアプリ(出会い系)でヤった女性は必ずと言って良いほど、他の男の存在を匂わせてきます。
 
具体的には「数日前ヤった男はダメだった」とか「LINE彼氏がいる」とか「HOTELに連れ込まれてしゃぶって30分で終了した」とか想像の斜め上をいく発言ばかり。
これは恐らく嫉妬させたい、ヤキモチをやかせて独占欲を駆り立てようとしての発言ではないかと思うんです。
その後ピロートークを受け流して寝かしつけました。ぼくは彼女のイビキと無呼吸症候群で寝付けなかったので起こしてひと言、「ぼく、隣に人居ると寝れないから帰るね・・・」と告げて深夜に3時間歩いて帰路につきました。
 
 

 
 
この一軒以来、女性に対するハングリー精神を失いました。友人間では丸くなったなと表現しますね。
とにかく、唾液を飲まされるがトラウマなんです。
つい最近自分のシイセーを飲んだのですが(これに関しては後日記事にします)それと同じくらい、いやシイセー以上に彼女の唾液はトラウマです。
シイセーは飲んだ時は本気で吐きそうなりました。けど、思い返しても吐き気は襲ってきません。
その点彼女の唾液はしゅごいですよ、飲まされた時はもちろん執筆している今も思い出しゲロしそうなくらいトラウマです。
 
いつかこのトラウマを乗り越える日は来るのでしょうか?もし、克服できたらここでご報告させて頂きます。
 
またねbyいっしー