いっしー。の明るい社会の窓

ゆとり世代のマジキチブログ

インターネットの深淵をのぞく時、深淵もまたあれ?なんだっけ。

 

私は帰ってきた。いっしーです

ブログを開設して初めてTwitterアカウントを作りました。

そこでインターネットの闇を覗きます。

Welcom to Underground」そんな言葉が耳元で聞こえませんでした。

闇深すぎイィィィ

ネット住民たちの闇はとてつもなく深いです。

アラサー無職、人を騙すビジネスアカウント、鬱、適応障害、精神疾患、ひきこもり、生活保護

こんな世界を今まで見た事がありませんでした。

煽り、偏見では無く、本当に知らない世界でカルチャーショックを受けたのです。

ぼくの常識は狭すぎます、眼に見えている世界しか知りません。

 

鬱や適応障害、精神疾患の辛さは、当事者にしか分かりません。

友人が助けを求めたら全力で手を差し伸べますが、それ以外はそっと見守っています。

なんて言葉を掛ければ良いのか分からないのです・・・。

自分が、生き様について意見を言われるのが嫌なので、他人にも何も言いません。

やられて嫌な事は他人にもしないの精神ですね。

求めてもいない助言を浴びせるようになったら老害の始まりです、可能性を潰さないで下さい。

 

自分の居場所はネット空間

ブログを始めるまでは、この考えが理解出来ませんでした。

すいません、正直今もわかりません。

そもそも「自分の居場所」ってどういう事ですか・・・これは承認欲求から来ている感情なんでしょうか。

ブログ、Twitterを通じて大好きな人、尊敬している人、応援したい人は出来ましたが、朝のおはよう報告、仕事が終わった報告をSNSに発信する意図は未だに分かりません。

 

人気のあるアカウントなら「おはよう」と返事が来て交流となりますが、誰の返事も無くただひたすらにゴミを排出するBOTのようなアカウントも見受けられます。

彼らは何を思ってひたすら呟くのでしょうか?

「いつか誰か絡んでくれるかもしれない」

「いつか人気のあるアカウントからフォローされるかも・・・」

ネットの大海原にひたすらボトルメールを投げ続け返事を待つ

「ぼくはここに存在するよ」

「誰か構って」

ハッキリ言ってこれは異常です

っていうか、お前らその「いつか」で待つ人生だったから、現実世界で居場所が無くなって、ネットの世界に逃避してるだけじゃん。

やってる事は一緒だよ、ネットを「自分の居場所と思い込んで」ただひたすらに相手が声を掛けてくれるのを待つ。

中身何にも変わっていませんね。

ネットではイキってる彼ら

ネットではイケイケの彼らは謎の自論を展開し、ぼくのようなパンピーを威圧してきます。

彼らをカビ臭い部屋から引きずり出し、対面した状態でも同じ発言は出来るのでしょうか?

まぁ無理ですよね。

せいぜい当たり障りない会話をして帰路につき、カビ臭い部屋で今度は「饒舌」にネットの海にゴミを散らかすのが精一杯でしょう。

そんな彼らを否定するつもりは一切ありません、好きにしたらいいんです。

でも、これは本心からの行動をなんでしょうか?

ぼくには彼らの一連の行動がSOS信号に見える時があります。

 

現実世界でコミュニケーション能力を育てる事が出来なかった彼らは、こんな手段でしか他人と触れ合う手段を知らないだけでは無いでしょうか?

まるで、小さい子供が好きな子に対して「わざと冷たい態度」を取って気を引こうとしているようです。

ネットはやべーやつが多い

幸いぼくの周りには多少頭がおかしくても、善良な人ばかりです。

しかし見渡すと、ネットにはやべーやつが沢山存在しています。

特にカオスなのが、ツイキャスですね・・・。

普通に暮らしていればエンカウントしないような、裏ボス的なやべーやつもいるので、社会勉強になります。

あまり詳しく書けませんし、書きたくもありませんが、怖いもの見たさにウォッチしている猛者が居ますので、そこから情報提供を頂いています。

健全な一般人は近づかない方がいいです、知らない方が幸せな事もあるのです。

 

一般の無料サービスで深淵を覗けるネット世界は狂ってます。

 

そして、ぼくもこの狂ったネットの世界にハマりつつある人間です。

いっしーをのぞく時、いっしーもまた貴方の事を覗いています。

 

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またねbyいっしー