いっしー。の明るい社会の窓

ゆとり世代のマジキチブログ

大人になると新しい友達が出来ない話

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 こんにちは、ゆとり代表いっしーです

君には「友達」と呼べる人が何人いますか?

 

そもそも「友達」って何でしょ?

 

定義は人によって様々だし、答えなんてありませんよね。

 

ぼくの考えで、友達と知り合いの線引きが「結婚式があれば進んで参加したい人」が一つあると思うんですが、いかがでしょうか。

 友達は何人いる?

「結婚式があれば進んで参加したい人」=友達と考えるなら

ぼくの友達は18人です。これは結構多い方じゃないでしょうか

この18人は二人っきりで遊んでもお互い気を遣く事なく

素の自分を見せれる友人たちです。

彼らは人生の宝です。一生付き合っていきたい

困ったことがあれば手を差し伸べたいし、楽しい時間を共有したいです。

 

そして、彼らは今後どのような人生を歩んでいくのでしょう?

こんな妄想をすると、今からとっても楽しみなんです。

 

これからどんな車を買う?

どんな女性と一緒になる?

自分の人生を楽しんで生きているのか?

野望はあるの?

行動はしてる?

消耗するだけの人生で終わるの?

身近な幸せを噛み締めて終わり?

昔はもっとデカい事やろうとしてなかった?

もうあきらめるの?

まだやれるだろ?

もっと一緒に楽しもうぜ

 

彼らが

成功するのか、失敗するのか

小さく纏まるのか、デカい事をやり遂げるのか

結果は何でもいいんです。友達ですからね。

 

考えてみると、社会人になってから新しい友達はそう簡単には出来ません

彼ら18人は学生時代に知り合った友人達です。

大人になると新しい友達は出来ない

会社に入ると先輩、後輩、同期の上下横の関係が出来ます

親しくなって休日一緒に遊ぶ仲になっても「後輩は後輩」「先輩は先輩」

ここを疎かにしてしまうと、会社という集団の中では無能の烙印を押されます。

 

同期というのは親しくなっても「友達」ではありません

「同期」であり「ライバル」という気持ちが少なからずあるからです

会社に所属している限りこの壁は超えれません。

 

しかし例外があります

会社に所属し、以前は中の良い「同期」が二人共会社を辞めれば友達になれます。

ぼくにはそんな友人も居ます

彼のこれからの人生もとても楽しみです

どのように自分の人生を生きていくのか想像するだけでワクワクする。

 

友達が多い=幸せではない

友達の数が多ければ多いほど良いという訳ではありません

そもそも数を意識する事じゃないし、気がついたら自然と周りにいるものです。

でも友達の数が多ければ楽しみが増えるって事です

これは人生における財産と呼べるんじゃないでしょうか。

 

友達の種類

小学校の頃からの友人は、なんでぼくと一緒にいるんだろう?

と思う位に社会的にも立場がある人たち

大学を出て、教師、エンジニア等やってます。

 

中学校で知り合った友人は、とび職だったりホスト崩れです

蒸発した人もいるし、自殺してしまった人もいる

連絡つきませんが、まぁ彼の事だから何処かで生きているでしょう

いつか顔を合わせたら一緒にバス釣りにでも行きたいです。

 

高校で知り合った友人達が一番多い

みんな高卒でお金を稼げずに地元で疲労困憊してます

こんなヤベー高校で知り合った友達なので仕方ないですね

でも今でも沢山楽しい時間を共有する仲の良い友人たちです。

 

専門学校で知り合った友人は

お互い美容師を辞めて、必死にもがいている仲です。

会うたびに

「お互いにもういい大人なのにヤベーよなw」

と笑って話します

しかし心の奥底ではお互いに笑えない状況だと知っている。

 

まとめ

あっれ?

ぼくなにが言いたかったんだっけ?

ああそうだ

 

こっそりブログのタイトル変えました。

 

いっしー。の明るい社会の窓をこれからもよろしくお願いします。

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またねbyいっしー