いっしー。の明るい社会の窓

ゆとり世代のマジキチブログ

羽生結弦が逆転優勝、世界が熱狂。ぼくは発狂。

f:id:issizzz:20170403115322j:plain

私は帰って来た。ゆとり代表いっしーです

フィギアスケートの世界選手権男子・シングルで羽生結弦選手が逆転優勝しましたね

羽生結弦選手は現在22歳です。ゆとり世代です。

ゆとり世代を代表するアスリート、いや、そんな枠に収まらず日本を代表するアスリートです。

 

この逆転優勝に最初は「へぇーすごいんだな~ハナホジー」

のんきテレビを眺めていました。

しかしよくよく考えると、とんでもない事だと気が付いたのです。

 

羽生結弦選手の逆転優勝に世界は熱狂した

 

世界が熱狂したと同時に、ぼくは発狂した

 

とにかく悔しい気持ちでいっぱいになりました、この悔しさはなんなんだ。

悔しい悔しい悔しい悔しいくやしいくやしいいいぃぃぃいいいいいい!!!!!! 

 

f:id:issizzz:20170403120036j:plain

 

いええええぇぇぇいいいい!!!!

 

・・・・

 

ぼくはフィギュアスケートをやっていたわけではありません

羽生結弦選手と同い年でもありません

もちろん面識もない

むしろフィギュアスケートの良さは全く理解できません

ぼくの感性が乏しいせいです。

 

じゃぁ一体ぼくは何に対して嫉妬しているのでしょう・・・

 

それは

若干22歳のゆとり世代の彼が世界を熱狂の渦に巻き込んだ事実

に嫉妬しているのです。

 

 

は?こいつなに言ってんだ?ついに頭おかしくなったか?

 

 

皆様そう思うでしょう

 

 

ぼくもそう思います。

 

しかし

 

しかしです。

 

世界とまで言わないので

 

ぼくもはてなブログ界隈くらいは熱狂させたいのです。

 

彼はどんなメンタルをしているんだ?

前日のショートプログラムでミスを犯してしまいまさかの5位

ショートで1位のフェルナンデスとは11点近く離されていました。

逆転優勝はだれもが無理と決めつけていた状況です。

ガンタンクに乗ったカツ・コバヤシはνガンダムに乗ったアムロには勝てません。

つまりはそういうことです。

 

 

絶対王者として君臨していた彼には、凡人のぼくらには理解できないほどのプレッシャーがあったはずです。

世界大会で?

自分の演技を見せる??

演技を魅せる???

んんんn?????

学生のころにクラスのみんなの前で発表する事がありました。

そのレベルでも吐きそうなほど緊張していた事を記憶しています。

 

羽生結弦選手が感じていたプレッシャーは「学生がクラスのみんなに発表」そんな次元ではない事は言うまでもありません。

 

ぼくが世界大会レベルのプレッシャーを受けたらゲロでは済まないでしょう

肝臓あたりまで軽く出ると思います。

これはカツ・コバヤシがパプテマス・シロッコの断末魔をモロに受けるほどのプレッシャーです。

つまりはどういうことですか?

 

ここからはぼくの持論です

彼はこのプレッシャーをも楽しんでいたのでは無いかと思います。

 

彼なら 

「ふへへへ・・・昨日飲みすぎたな・・・失敗して5位になっちまったぜ」

 

「でもここからぶっちぎりで世界記録更新したら俺めっちゃかっこよくね?」

 

「っていうかこれチャンスじゃね?まじでマジで!ピンチはチャンスじゃね!?!?」

f:id:issizzz:20170403115532j:plain 

「フフフ・・・計画どうり・・・」

とか本気思ってそう・・・。

 

真相はカツのみぞ知るって所ですね

 

 

またねbyいっしー